ボンマック コーヒーミル BM-250Nの静電気対策

ボンマック コーヒーミル 静電気

我が家ではこちらのボンマックのコーヒーミルを使っています。

使いやすくて気に入ってはいますが、静電気はひどいです。

本記事ではこのミルをスマートに使うための、静電気対策についてご紹介します。

対策無しの場合

まずは素直に付属の粉受けを使ってみましょう。

ボンマック コーヒーミル 純正粉受けの静電気

ヒドイです。

粉が粉受けに入らず、けっこう後ろにこぼれます。
横のキャップを開けて、ドリッパーに粉を移すような作りになっているのですが、そんな作業をしている間に、手にしこたま粉がくっつきます。

さらに、粉受けの内側に、だいぶ粉がくっついて残ってしまいます。
いちいち水洗いする必要がありますが、形状がややこしいので洗いにくいです。

付属の粉受けを使うのはおすすめできません。

ドリッパーに直で

直接ドリッパーを置いて注いでみます。

ボンマック コーヒーミル ドリッパーに粉を落とした場合

付属の粉受けよりは、だいぶ良いです。1杯分くらいなら、これでも問題ありません。

ただし2杯分以上挽いて、粉のカサが上がってくると、一旦落ちた粉がミル側に舞い上がり始めます。

ボンマック コーヒーミル ドリッパーに粉を落とした場合 2杯分

こうなります。
2杯分以上挽くのには使えません。

ガラスのサーバーに落とす

オススメはこの方法です。

2杯分挽いても、それほど粉は飛び散ってません。

ボンマック コーヒーミル サーバーに粉を落とした場合

ボンマック コーヒーミル ドリッパーに粉を落とした場合の静電気

抽出前にサーバーを洗う手間が増えてしまいますが、お湯ですすげば、サーバーを温めるのを兼ねられます。

ガラスのサーバーが無ければ、コーヒーカップを使っても良いです。

静電気除去テープを貼ってみる

静電気除去テープ

次に、静電気除去テープを買って、貼ってみました。

ボンマック コーヒーミル 静電気除去テープを貼った場合

驚くほどの効果はありませんが、やはり少し良くなりました。

静電気除去テープはamazonで300円くらいで買えます。

使わないときはプラグをコンセントから抜く

これがいちばん効果があったかもしれません。

仕組みはよく分からんのですが、プラグをコンセントに挿しっぱなしにしておくと、電気が溜まってしまうらしいです。(参照したサイトを見失ってしまったので、不確かな書き方で申し訳ないです)

実際にプラグをこまめに抜くようにしたら、本当に静電気の発生がおだやかになりました。

まとめ

まとめると、静電気除去テープを貼り、使わないときはプラグを抜き、

  • 1杯分ならドリッパーに直
  • 2杯分以上ならガラスのサーバーに落とす

というのがオススメの方法です。

関連記事ユニット



広告