今日から稼げる投げ銭型ブログサービス「nemlog」について

これからブログを始めようと思っている方、あるいは既にブログを運営しているけど思うように結果が出ていない方に朗報です。

「投げ銭」によってブログ執筆者が直接、収益を受けられるブログサービス「nemlog」が、2018年9月にローンチしました。

このサービスはユーザーからも好評を得ており、公開から2週間で1,000記事以上が投稿され、2,000回以上の投げ銭が行われ、非常に盛り上がっています。

↓こちら

nemlog|nemlog is blog communication platform which has donation feature by crypt currency nem.
nemlog is blog communication platform which has donation feature by crypt currency nem.nemlog has tip nem feature to support & sympathize to other usersnemlog w...

これは暗号通貨「NEM」を使った投げ銭によって、書き手が直接収益を得られるというものなのですが、実は暗号通貨をまったく知らない人にとってもメリットの大きい仕組みです。

nemlogを使うメリット

投げ銭型である

現在、ブログで収益を生む方法は、広告収入が一般的です。

記事に貼った広告から 1,000円の商品を買った人がいれば、あなたは10円貰えるとか、そんな感じですね。

この方法は、直接的じゃないうえに利益が薄いです。

まともに利益を得るためには月間数万人〜数十万人という読者を集めなきゃいけない、そのために人の目を引く記事を大量に書き続けなきゃいけない。

まわりくどい方法であるがゆえに、稼げるようになるまで時間が掛かります。

nemlogでは「投げ銭」によって読者から書き手へ、直接お金が渡るモデルになっています。

今日にでもあなたが100円の価値のある記事を書けば、100円稼げます。
あなたの記事に100円の価値を感じる人が100人いれば、10,000円の収益になります。(正確には運営への手数料5%が引かれるので9,500円)

しかもブロックチェーンを用いてユーザー間で直接支払いが行われるので、1ヶ月分まとめて支払いとか、非承認とか、そんなことも起こりません。

あるユーザーがあなたに投げ銭をした瞬間に、そのお金はあなたのものになるのです。

費用ゼロで始められる

nemlogの利用に掛かる費用は以下。

登録・ブログ執筆・閲覧:無料
他のユーザーに投げ銭をする:投げ銭額の5%

したがって無料で始められるうえ、自分から他のユーザーへ投げ銭をしない限りはランニングコストもゼロです。

新規の読者を獲得できる

始めたばかりのブログは、絶海の孤島のような状況です。

誰からも知られていないし、Googleの検索結果にも出てこない。どんなに良い記事を書こうとも、誰からも気付かれません。

しかしnemlogに書けば問答無用でトップページの新着記事一覧に載るので、著名な執筆者さんと同列で、ド素人が書いた記事も、等しく読者の目にとまる機会があります。

これが新着記事一覧画面。サムネイル左上の数字は、その記事が獲得した投げ銭額。
現在は1xem=10円くらいです。

外部サイトに自分の投稿記事一覧を貼れる

もし自分のブログをすでに持っているのであれば、nemlogと自分のブログのどちらに記事を書くべきか、迷うかもしれません。

nemlogなら投げ銭が期待できますが、自分のブログに記事数を蓄積し、充実させていきたい気持ちもあります。

そこで知っておいてほしいのがこの機能。

実はnemlogで自分が書いた記事の一覧を、他のウェブサイトに貼ることができるのです。
こんな感じです。


このように記事中に貼ってもいいですし、ヘッダーやサイドバーなど、好きなところに配置できます。

ですから、自分のブログを訪れた読者さんに、nemlogに書いた記事を読んでもらうことも簡単に出来るのです。

nemlogへの登録方法

登録はスピーディで簡単です。

ページ右上の「新規登録」ボタンを押し、

  • ハンドルネーム
  • メールアドレス
  • パスワード

の3つを入力します。

「登録」ボタンを押した後、メール認証すればユーザー登録は完了です。

ウォレットの作成

次に、受け取った投げ銭を入れておく「ウォレット」を作成します。

「新しい nem walletを作成する」を選ぶと、あなたのアカウントと紐付いたウォレットが作成されます。

これらのキーは外部へ送金する際や、万が一ウォレットにアクセスできなくなった際に復元するために使います。メモしておいて下さい。

「プライベートキー」を他人に知られると、あなたのウォレットを乗っ取ることが出来てしまうので、誰にも見られないように保管して下さい。

万が一パソコンやスマホをのぞかれるケースにも備えて、紙に印刷して保管しておくのが一般的です。
(スクリーンショットを撮って印刷してもいいのですが、数字の1とアルファベットのlなどが見分けられなくなるケースがたびたび発生しているみたいなので、メモ帳ソフトなどにコピペして、それらが見分けやすいフォントにしてから印刷するのがオススメです)

無事にウォレットを作り、メモが済んだらとりあえずブログを書いて稼ぐ準備は完了です。

他のユーザーに投げ銭をしたくなったら、公式のチュートリアルか下記の記事を読んでみて下さい。

寝っ転がってnemを投げよう! nemlog(β版)を使ってみた
寝っ転がってnemを投げよう! nemlog(β版)を使ってみた
こんにちは。NEMberです。 nemlogがリリースされたので使ってみました。 公式サイト→ nemlogとは nemの寄付機能がついた、ブログコミュニケーションプラットフォームです。 会員登録をすると、nemlogサイ...

ちなみに、ここで使われている暗号通貨のプラットフォームは「NEM」と呼ばれるものですが、通貨単位は「xem」です。

NEM:日本
xem:円

みたいな感じだと思っていただければ良いです。

受け取ったxemの使い方

日本円に替える

日本円に替えるには、取引所で口座を作り、売却する必要があります。

xemを日本円に替えられる取引所は ZaifCoinCheckです。

※悲しいことに上記2社とも、大きなハッキング被害を経験しています(ユーザーの資産は補償されていますが)。
取引所は個人ウォレットよりもハッキングのターゲットになりやすいので、基本的に暗号通貨は自分のウォレットで保管し、両替時のみ取引所に移動させるようにして下さい!

xemのまま使う

日本円に替えなくても、xemのままで決済に利用できるお店も増えています。(当店のコーヒー豆のご購入にも、ご利用頂けます

こちらのサイトにまとまってますが、飲食店、エステ、車屋、花屋、便利屋、猫カフェ、ガールズバーと、思いのほか盛りだくさんですよ。

NEM-MAP(ネムマップ) | 仮想通貨NEM/ネムで決済・支払いできるお店
NEM MAP(ネムマップ)は仮想通貨NEM(ネム)で決済できるお店(日本全国)をまとめています。飲食店、美容院、ネイル、エステ、整体等、全てのジャンルを網羅しています。圧倒的な検索力と見易さで、実利用にお役立ていただけます。またNEMの最新情報やイベント情報、ネムの購入、管理、決済方法までNEM MAPで知ることがで...

ガチホする

将来の値上がりを期待して、あえて日本円に替えずに持ち続けるという手もあります。(暗号通貨界隈ではこれを「ガチホ」と呼びます。ガチでHOLDするという意味です。)

その他、nemlogの特徴

まだ黎明期である

盛り上がっているものの、実はまだβ版であるnemlog。

既存のSNSや自前のブログで先行するインフルエンサーに追いつくのはなかなか困難ですが、nemlogはまだ黎明期です。

今のうちに参加しておけば先行者として、プラットフォーム内で存在感を示せるチャンスは充分あります。

現在のユーザーは暗号通貨ファンが大部分で、書かれている記事も9割方、暗号通貨関連です。
しかし正直、twitterでも読めるような相場情報には飽き気味で、もっと突拍子もない話題を欲しがっている層も一定数存在します(これはあくまで私の肌感覚)

実際、歴史関係とか猫の写真とかの記事にも、けっこう投げ銭が発生しています。

何でも良いので、趣味とかちょっとした得意分野について書いてもらえれば、歓迎されると思います。

開発者が1人

モヒカンエンジニアのしゅうさんという方が、1人で開発し、公開しています。

頼りなく感じるかもしれませんが、大きな企業と違って、彼に直接不具合報告をしたり、要望を言ったり、感謝を伝えたり出来ます。また今のところ、しゅうさんはかなりスピーディに問題解決や改善をして下さっています。

ユーザーの側もこの体制はきちんと理解しており、急に無理な要望を言わないこと、待つべき時は待つことを心掛けて利用しています。

サービスの提供側と利用者側の、オトナな良い関係が出来ています。

まとめ

以上、投げ銭型ブログサービス「nemlog」のご紹介でした。

とりあえずタダで始められますし、試しに使ってみて頂ければと思います。

最後に、NEMコミュニティには、相場で儲けるよりも「NEMが一般層にも広く普及し、実際に使われること」を望む層が多く存在します。暗号通貨に興味のない人が入ってきてくれると、そういう人たちは非常に喜びます。

自己紹介記事にでもその旨書いてもらえると、歓迎されると思いますよ!

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