ミニマリスト諸君「天気予報」は、もう断捨離したか?

こんにちは。
なんちゃってミニマリストです。

私は現在、天気予報をまったく見ません。

以前はこまめに、というかとりあえず暇つぶしのように
チェックしていたんですが、

ふと「これ、チェックしなくてもいいんじゃないか?」
と思い、ためしに見るのをやめてみました。

すると驚くべきことに、
問題がないどころか、かえって毎日が快適になりました。

本記事ではそのへんのところについて、語っていきます。

悪い天気の訪れを「知る」のは、良くない

知ってしまうと、悩まされる時間が増える

例えば3日後に大寒波が来るという予報を見たとします。

そしたら、今から憂鬱で心配になりますよね。

実際に寒波が来るのは1日だけなのに、
悩まされるのは今日、明日、明後日、明々後日の4日間です。

予報を知らなければ、苦しむのは1日きりで済みます。

シェイクスピアの劇に
「臆病者は本当に死ぬまでに幾度も死ぬが、勇者は一度しか死を経験しない」
というセリフがあります。

天気予報を見る人間は、幾度も死ぬのです。

知ってしまうと、割り増しで感じる

さらに、寒波が来た当日、
「寒波」という先入観を持っていると、実際より寒く感じます。

仮に予報で言われていたほど寒くならなかったとしても
「ホラ、やっぱりめちゃ寒い」と感じます。

それに対し、予報をまったく知らずに外出したらどうでしょうか。

いつもの格好で外に出て、しばらく歩いて
「あれ、もしかして今日いつもより寒くね?」と感じるくらいです。
そんなもんです。

そもそも、そんなに外に出ない

家の中や、建物や電車に入れば冷暖房は効いています。

ウチの場合だと最寄り駅まで徒歩5分程度なので、
暑い寒いでダメージを受けるといってもしょせん5分です。

交通の便が良くなくて、外を歩き回らなきゃならないといっても
たいていの人はせいぜい1時間とかじゃないでしょうか。

3日も4日も前から心配するのは、割に合いません。

雨の心配をする必要はない。

次に、雨の話をしましょう。

さすがにビショ濡れで仕事をするのはまずいので、
家を出るときに雨が降っていれば、傘を持っていきます。

でも帰りに雨が降るのを心配して傘を持つことはしません。

もし雨が降ったら、濡れて帰ってきます。

雨に濡れるのは悪いことではない

沢木耕太郎さんが『深夜特急』シリーズの冒頭で
こんなことを書いていました。

もともと雨に濡れて歩くのが好きだった。
就職して、スーツを着て、傘をさして出社した日、気がついた。
自分はこれから定年まで、雨の中を歩くことはできないんだと。
それが悲しくて、会社を辞めて旅に出た。

こんな感じの内容だったと思います。

ボブ・マーリーの言葉にも
「雨を感じられる人間もいるし、ただ濡れるだけの奴らもいる」
ってのがあります。

別に雨に濡れることは、悪いことではないのです。

まとめ

暑さ寒さや、雨の心配なんかする必要ないよ。



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