浅漬けの素は不要! 塩・酢・顆粒だしの浅漬けが簡単で最高にうまい。

こんにちは。主夫です。

浅漬けって、いいですよね。
切って揉むだけであっという間に一品出来るし、
旬の野菜を生のまま使えるので栄養的にもうれしい。
さらに余っちゃった野菜を消費するのにもうってつけ。
2、3日は保つので、とりあえず作って出しておけば食卓がにぎやかになる。

浅漬けをパパッと作れるようになると、
便利すぎて笑いが止まりません。

実は、浅漬けの素を使わなくても作れるし、
漬け込む時間も大してかかりません。

本記事では、私がやっている超簡単な作り方と、
素材別のアレンジ方法をご紹介します。

作り方

味付けは塩・酢・顆粒だし

結論から言っちゃいますと、塩・酢・顆粒だしの3つさえあれば、
美味しい浅漬けは作れます。

この組み合わせで、浅漬けにできるたいていの野菜はイケます。
きゅうり、カブ、ナス、大根、セロリ、白菜、キャベツ、みょうが、オクラ、長芋。
このあたりは、上記3種類でバッチリです。

塩の分量は、普通に塩かけて食べるならこのくらいかな、っていう量より若干多め、
酢、顆粒だしはお好みに合わせて、適当でいいです。

野菜が漬け汁に浸り切るほどに酢をドバドバ入れる必要はありません。
漬けている間に野菜から水分が出て、ほどよい漬け汁になります。

「我が家では顆粒だしなど使っていません!」
という方は、いつも使っているカツオブシを投入してもOKです。

ジップロック又はビニール袋に入れて揉みましょう

重石だとか、専用の漬物器とかは特に必要ありません。

ジップロック又は破れない程度の強度のあるビニール袋に
野菜と調味料を入れ、軽くしんなりするまで揉みます。
まあ10回もニギニギすれば充分です。

この時点で既にまあまあ食べられる味になってますが、
冷蔵庫に入れて20分もすれば、味がこなれて更においしくなります。

段取りとしては先に浅漬けの支度をやっておいて、
それから他の料理に取りかかれば、
全部出来上がる頃にはいい漬かり具合になります。

アレンジしてみましょう

調味料3種が基本中の基本ではありますが、
普通の味に飽きてきたら、ちょっと別の味付けでアレンジするのもアリです。

シソ、しょうが、みょうが、ごま油、鷹の爪、塩昆布、ゆず
あたりを、私はよく使いますね。

野菜を大量に買っちゃった時など、
これらのアレンジで手を替え品を替え、毎日浅漬けを食卓に上らせることも可能です。

素材別・うまい浅漬けレシピ

最後に野菜別で、どんなアレンジをするとおいしいかをご紹介します。

きゅうり

オーソドックスな3種が最も合う野菜ですが、
刻んだシソの葉を入れると、爽やかさが増します。

カブ

こちらもシソの葉がよく合います。
それと忘れちゃいけないのが、カブ自体の葉っぱを
細かく刻んで入れること。
歯ごたえがいいし、彩りも良くなります。

ナス

輪切りの鷹の爪を加えると、味が引き締まっていい感じです。
変色を抑えたい場合は、一度沸騰させて冷やしただし汁で
浸すように漬けるといいです。

大根

万能選手の大根。
冬場なら柚子、夏場は赤ジソのふりかけなんかがいいです。

セロリ

最近は居酒屋なんかでも見かけますが、セロリの浅漬けも非常においしいです。
鷹の爪を加えると、さわやかでいいです。

白菜

ショウガが非常によく合います。
さらにコクを出したいならごま油、あっさりといきたいなら鷹の爪を。

キャベツ

千切りにしたニンジンを加えると、彩り的にも栄養的にもグッドです。
箸休め的にいきたいならショウガがいいですが、
塩昆布を足すとグッとコクが出て、おかず的になります。

みょうが

単体で浅漬けの主役にしてもいいし、きざんで脇役にもなれる名手。
主役にする場合、みょうが自体の香りがいいので、
あまり邪魔しないようにアレンジしたいです。
出来上がりにカツオブシを振りかけるぐらいがちょうどいいと思います。

オクラ

みょうがとの相性が抜群。
しょうゆ、チューブのワサビなどを少量加えるのもいい感じです。

長芋

長芋自体は香りが強くないので、
風味のあるみょうが、ユズ、ワサビあたりを加えたいですね。
しょうゆをひとたらししても、コクが出ておいしいです。

まとめ

あらゆる野菜は、塩・酢・顆粒だしでおいしい浅漬けにできます。
更に
シソ、しょうが、みょうが、ごま油、鷹の爪、塩昆布、ゆず、しょうゆ
を使えば、マンネリ知らず。



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