私が月兎印のホーロースリムポットを使う理由

コーヒー好きの皆さん、こんにちは。
自宅でのドリップも、ちょっとこだわり始めると「ポット」の問題にぶち当たりますよね。

良いドリップには、お湯を細く注げるポットが必要である、ってやつ。

今日は、私が愛用している「月兎印ホーロースリムポット」について、紹介します。

月兎印ホーロースリムポットの、良い点

・においが移らない

これはホーロー製品の特徴ですが、食べ物、飲み物からホーロー容器へのにおい移り、またそこから次に調理するものへのにおい移りが、ほぼありません。
また容器自体の金くささも非常に少ないです。

まあこのポットの中で直接、コーヒーやお茶を煮るわけじゃないですが、それでもステンレスや銅なんかと比べると、お湯に金くささが移ってしまう心配はぐっと低くなります。

・汚れにくい

お湯を沸かすだけなんで、大した汚れはつきませんが。
それでも電気ポットの内側なんか、乾いた白いポツポツとした跡がついたりしますよね。そういうの皆無です。

それと外側も、コーヒーのハネや、キッチンに置いているので油などがついちゃいますが、ふきんで水拭きをする程度でスルリと落ちて、くすみ等も残りません。いつまでもツルリとした素敵な外観が楽しめます。

・なんと言っても、見た目

ホーローのホッとする質感はもちろん、シルエットが美しいです。
底にかけて膨らんだカーブは、あざとすぎず、注ぎ口は細くてスタイリッシュで、カーブの具合も、やり過ぎていなくて程よい。フタも主張しすぎず、さりげない存在感がイイ。

コーヒー好きにはこんな感じのも人気ですが、

「お湯の細さ」に全振りで、カッコよさが犠牲になっているという印象は拭えませんね。それと、こういうのって見た目以上に場所取りそう。

確かに「お湯の細さ」で言えば月兎印は若干弱い気もしますが、個人的には必要十分ではあると感じています。
参考までに、こいつでコーヒーをいれている動画を。

月兎印ホーロースリムポットの、イマイチな点

・お湯が沸くのに時間がかかる

300mlを沸かすのに、3分程度です。
銅やアルミの鍋なんかを使ったほうが速いと思います。

まあお湯が沸くのを待つ間に豆を挽いたりカップを出したりしてればそんなに気にならないし、個人的には「待ち」の時間を味わうのもコーヒーの楽しみ方だと思ってます。

・兎のマークは、紙のシール

このマークがまた、可愛いんだけど甘ったるすぎなくて好きなんですが、紙なので濡らしちゃうとアウトです。
私は残念ですけどきれいに剥がしちゃって、ザブザブ洗ってます。

しかしご安心を(?)。実は底にもこのマークあります。

シールと違って間抜けくさい絵柄なのも逆にかわいいです。

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