アイロンいらずで白シャツをきれいに維持する方法

無印の白のオックスフォードシャツと、白Tシャツばっかりで過ごしてます。
快適です。

さて、白シャツを毎日着るとなると、気になってくるのが
・黄ばみ
・洗濯ジワ
ですね。

これらをクールに撃退しつつ、
なるたけ手間をかけずに日々のケアを行っていきたいものです。

私が実施している方法は「手洗い・脱水無し」というものです。
これで黄ばみ無し、アイロン不使用でまわせています。

手洗いというと面倒くさそうに思われるかもしれませんが、
そんなに丁寧にやらないし、
毎回アイロンを掛けたり、定着してしまった黄ばみを落とすために
あれやこれやと特別な方法を試すよりは手間も少ないかなというのが実感です。

ほんでは、くわしいやり方をご説明します。

用意するもの

・固形石鹸
・大きめの洗面器または風呂

どこの家にでもあるものですね。
石鹸は、好きなものでいいです。洗濯用だと「ウタマロ石鹸」なんかが評判いいですね。
うちでは入浴用と兼ねて「牛乳石鹸 青箱」を使っています。
スーパーやドラッグストアで普通に安く売っているものです。これで十分汚れは落ちます。
つまり、なんでもいいってことです。

手順

1.洗面器または浴槽にお湯を張る
「ぬるま湯」じゃなくて、40度くらいの、風呂に入るくらいの「お湯」がいいです。

2.エリ、ソデ、ワキで石鹸を包んで泡立てる
タオルで石鹸を泡立てるような要領で。
これ以外の部位はたいして汚れないので、
石鹸の溶けたお湯の中を泳がせる程度で十分です。

3.お湯ですすぐ
ここでクエン酸水溶液を少したらすと柔軟剤の効果があり、手も荒れにくいです。

4.脱水せずに、干す
しぼったりしなければしつこいシワはつかないし、
干している間に水の重さでシワが伸びます。

以上です。
ちなみに定着してしまった黄ばみが気になる場合は、
手順2のあと、石鹸の溶けたお湯の中に酸素系漂白剤を投入し、
15分間くらい漬け置きするといいです。

酸素系漂白剤は、うちではパッケージが好きなので
パックスナチュロンのを使っていますが、なんでもいいと思います。
成分表示を見ると「過炭酸ナトリウム」しか書いてないので
たぶんどこのも中身は一緒なんじゃないでしょうか。

漂白剤で洗ったあとは、やはりクエン酸水溶液を手に馴染ませると、手が荒れません。

まとめ

ということで。
関心を持っていただけたでしょうか。

「手洗い」の手間を許容できるか、ってとこがポイントでしょうね。
私の場合、アイロンを掛けるよりは時間も手間も少ないと感じています。
自分が風呂に入るついでとかで済ませちゃえば「わざわざ」感も少ないですし。

あと、最後に一言申し添えておきたいのが、
「手洗いの威力はすごいよ」ってことです。

この方法を取るようになって実感したのですが、たいていの汚れは
その日のうちに手洗いすればなんとかなります。
私は白シャツ着て喫茶店で働いていますが、
コーヒーでもナポリタンのソースでも、
石鹸と手洗いで問題なく落ちます。

逆に言うと、しつこい汚れに対して洗濯機は力不足だということ。

遅くまで働いて良い洗濯機を買うくらいなら、
低収入で早く帰って手洗いをしよう!



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