【コーヒー】ペーパードリップ派の諸君、リネンフィルターはもう試したか?

こういう商品があるの、ご存知ですか?

ペーパーフィルターと同様に、円錐型ドリッパーにセットして使う
リネン製のフィルターです。

洗って繰り返し使えるのがナイスだし、
ペーパーフィルターとはまた違った味わいが楽しめるというので
我が家ではもっぱらこのフィルターをメインに使っています。

リネンフィルターのメリット

繰り返し使える

ペーパーフィルターのコストを惜しむわけじゃないけども、
使い捨てというのは私の主義的にあまり美しい行為じゃないわけです。

コーヒーは趣味でやっているものであるから、
できる限り晴れやかな気分で楽しみたいもの。

ちゅうわけで、こっちのフィルターの方がちょっといい気分で
コーヒーが飲めます。

ときどき煮沸しながら、もう半年くらい同じフィルターを使ってますね。
半永久的にいけるんじゃないかな?

導入のハードルが低い

自宅でドリップも長くやっていると、いろいろな方法を試したくなるもの。
しかしフレンチプレスやサイフォンを新たに買うのは大げさだし、
やっぱり好みに合わなかったって時に持て余す。

その点このリネンフィルターは、
現在持っているドリッパーにそのままセットすればいいので、
ほんとに1,000円かそこらでフィルターさえ買ってくれば導入完了、
たいして道具も増えない。
それでいてペーパードリップとは確かに違う味わいを楽しめます。

リネンフィルターのデメリット

ちょっとだけ手間がかかる

フィルターごとゴミ箱にポイ、という訳にはいかないので、
使用後は粉を落として水洗いする必要があります。

それと毎回ではないけれど、
使い始めに煮沸してノリを落とす、
ある程度使ったら煮沸消毒する、という手間がありますね。

保管はネルのように水につける必要はなく、
干しておけばいいので、
手間に関して言えば ペーパー<リネン<ネル と言えるか。

それでお味は・・・?

ペーパーフィルターが、雑味の少ないスッキリした味なのに対し
リネンの場合は酸味・甘み・香りがより濃く抽出され、
「ざわざわと、いろんな味がする」感じの仕上がり。

特に浅煎りの豆を使った場合に、フルーツのような花のような風味が
しっかりと感じられて、うまいです。

逆に深煎りの豆では、エグみが強調されてしまうこともありました。

なので私は、浅煎りはリネン、深煎りはペーパーというのを基本にしながら、
たまに逆にして気分を変えてみるか、という感じで使い分けています。

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